NHKが戸別の訪問営業再開、試行的な「新たなアプローチ」導入
NHKは、新規に受信契約を結ぶための「訪問営業」について、外部法人への委託を再開した。
実施地域は大阪府と兵庫県の一部。近年は営業経費削減のため、イベントを通じて番組をPRするなど、訪問によらない営業への移行を強化。2023年に法人委託を終了していた。
NHK広報局によると、今回は事前に書面で案内した上で訪問する「新たなアプローチ」で、試行的に行うという。25年度決算では、財源の大部分を占める受信料収入は前年度比50億円減の5851億円で、19年度以降7年連続で減少している。
