リーズ戦でハーフタイムに交代となった冨安。(C)Getty Images

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 鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスは現地9月20日に開催されたプレミアリーグの第5節で、田中碧がプレーするリーズとアウェーで対戦。0-0のドローに終わった。

 この一戦に、3バックの中央で先発した冨安は、前半のみでベンチに下がった。現地メディア『Palace Report』によれば、パレスのピエール・サージュは、次のように交代理由を説明している。

「彼はふくらはぎを痛めていた。それほど深刻な怪我ではないと思うが、無理をしてプレーすべき状態ではなかった」

 冨安は9・10月に計4試合を戦う日本代表のメンバーに選出されている。初戦のウルグアイ戦は24日だ。
 
 月曜日の早朝、この一報がもたらされると、ファンからは次のような声が上がった。

「またか」
「怪我ってマジ?」
「軽症だといいけど。代表戦どうするのかな?」
「代表ウィークは大丈夫なのかしら」
「こりゃ代表も無理だろう」
「嘘やろ?冨安また怪我したんか...ホンマに悲しい」
「怪我が軽症でありますように」
「代表ムリして行かなくていいのでは」
「神はまだ冨安に試練を与えるのか」
「冨安怪我したっぽくて辛い」

 指揮官の言葉通りなら、長期離脱をするような負傷ではないようだが、これまでも怪我に苦しめられてきただけに、状態が気掛かりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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