【砂糖やバターなしレシピも】混ぜて焼くだけ!自然な甘さがおいしい秋の極上パウンドケーキ3選
秋の味覚を、やさしい甘さの焼き菓子で楽しみませんか。今回は、かぼちゃ、さつまいも、いちじくを使ったパウンドケーキを3品ご紹介します。どれも米粉を使用し、素材の甘みを生かした、おやつにも朝ごはんにも重宝するレシピ。混ぜて焼くだけのシンプルな工程なのも魅力です。
▼バター・砂糖・小麦粉不使用「かぼちゃのパウンドケーキ」
一口大にカットしたかぼちゃをレンジで加熱し、つぶして粗熱をとっておきます。ボウルに卵・メープルシロップ・豆乳・米油を入れてよく混ぜ、その後に米粉とベーキングパウダーを加えて再度混ぜます。つぶしたかぼちゃを加えて、生地に馴染むまでよく混ぜ、180℃に予熱したオーブンで30分焼いたら完成。砂糖とバター、小麦粉は使わず、皮ごと使ったかぼちゃとメープルシロップ(はちみつで代用可)のやさしい甘さが魅力のレシピです。
※はちみつを入れる場合は、1歳未満の乳児には与えないでください
▼朝ごはんにおすすめ「さつまいも黒糖パウンドケーキ」
皮をむいてレンジで加熱するか、茹でてやわらかくしたさつまいもをつぶし、常温のバター、卵、黒糖、豆乳の順に入れてよく混ぜ、米粉とベーキングパウダーを加えてさらによく混ぜます。180℃に予熱したオーブンで20分ほど焼き、お好みで粉砂糖を振って完成。バターも黒糖も少なめで、素材のやさしい甘さが朝食にぴったりのレシピです。

※黒糖は1歳未満の乳児には与えないでください。
▼準備10分!自然な甘さがおいしい「いちじくの米粉パウンドケーキ」
卵と砂糖を混ぜ、米粉・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを加えてよく混ぜたら、米油を加えて再度混ぜます。生地を型に流し、スライスしたいちじくをのせて180℃に予熱したオーブンで約50分焼きます。バター不使用で混ぜる時間を短縮し、米粉をふるいにかける工程がないので、生地の準備は10分ほどで済みます。焼いたいちじくの甘みと、しっとりふんわりした食感が魅力のレシピです。

どれも、かぼちゃ、さつまいも、いちじくの甘みを生かした自然な甘さが魅力の米粉のパウンドケーキです。朝ごはんやおやつに、ぜひ試してみてください。


