10分で完成!めんつゆ×バターで「じゃがいも」がおいしくなるレシピ作ってみた

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少し涼しい日は、こっくりおかずが◎

少しずつ涼しいと感じる日が増えてきました。気温の変化とともに、味の好みも「さっぱり」から「こっくり」したおかずにシフトしていく時期ですね。


今回は家にあったじゃがいもといんげんで、簡単に作れるこっくり煮物のレシピを試してみました。



めんつゆで味つけが簡単に決まるし、汁まで飲み干したくなるおいしさというところに惹かれました。それでは、さっそく作ってみましょう。


じゃがいもはしっかり焼きつける

1. じゃがいもは皮をむいて乱切りに。いんげんは洗ってヘタを取り、半分の長さに切っておきます。


2. じゃがいもをさっと水に通して耐熱容器に入れ、ふわっとラップをかけて電子レンジで2分加熱します。


3. 鍋に多めの油を熱し、じゃがいもを入れて表面に焼き色がつくまで焼きます。


4. いんげんを加えて全体をさっと炒め合わせたら、水とめんつゆ、砂糖を入れて弱火で5分ほど煮ます。みりんとバターを加えてひと煮立ちさせたら完成です。


バターのコクで、いつもの煮物が少し洋風に



野菜の皮むきやカットも含めた調理時間はおおよそ10分。じゃがいもをあらかじめ電子レンジで加熱しておくので煮込み時間も少なく、煮物としてはパッと作れる部類のおかずだなと感じました。




実際に食べてみると、めんつゆの旨味がじゃがいもに染みていて、「これこれ、こういう味が食べたかったんだよな」と笑顔になる味わいでした。そこにバターがコクと香りを加えてくれて、後味は少し洋風な感じ。バターによって食べ応えも増し、材料はシンプルな煮物なのに、食べ終わった後はしっかりとした満足感がありました。


めんつゆだけの和風な煮物ももちろん好きですが、少し肌寒い日は、バターを効かせたこうした煮物もおいしく感じますね。


じゃがいもは「あまり触らない」のがコツ

作るときのポイントについて。じゃがいもを焼いている間は、あまり触らないほうがよいです。


焦げていないか気になっていじりすぎてしまうと、じゃがいもが崩れる原因になってしまいます。


ずっと箸でつつき回すのではなく、触らずにじっくりと焼き目をつけることが大事だと感じました。


しっかり焼き目をつけておくと香ばしさが加わり、よりおいしい煮物に仕上がりますよ。


家にある材料で、こっくりおかずをもう一品

実際に作った方からも「めんつゆとバターで間違いない味つけ、おいしくいただきました」「レンジで時短できて良いですね、簡単に一品作れました」といった声がつくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)にも寄せられています。


メイン材料はじゃがいもといんげんの2つ、調味料もめんつゆとバターが中心と、家にあるもので材料がほとんど揃うのも嬉しいですね。


天気が悪くて買い物に行けない日のおかずとしても、重宝しそうだなと思いました。


涼しい日にぴったりのめんつゆバター煮。気になった方はぜひ作ってみてくださいね。