ウニオン・ベルリン戦にフル出場し、4ゴールに絡む活躍を見せたオリーセ。バイエルンの大勝に貢献した。(C)Getty Images

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 圧巻の活躍だ。

 日本代表DF伊藤洋輝が所属するドイツ王者のバイエルンは現地9月18日、ブンデスリーガ第4節でウニオン・ベルリンとホームで対戦。7-0で大勝した。

 この一戦で抜群の存在感を放ったのが、バイエルンのマイケル・オリーセだ。

 43分、敵陣ボックス手前の右寄りからジャマル・ムシアラが落としたボールをダイレクトシュート。狙いすました一撃をニアに突き刺す。
 
 さらに54分には右からの正確なクロスでハリー・ケインのヘディング弾をお膳立て。

 止まらないフランス人アタッカーは73分に、トム・ビショフのロングパスに抜け出し、巧みなトラップから相手GKをかわして右足のシュートを流し込めば、その3分後にも、左足のミドルシュートを叩き込んでみせた。

 ハットトリック達成と1アシストで、4ゴールに絡んだフランス代表FWに、SNS上では以下のような声があがった。

「半端ないな」
「凄すぎる...」
「うますぎやろ」
「勢いが止まらんな」
「オリーセやばすぎる」
「ゴラッソ製造機すぎる」
「オリーセの左足、芸術すぎる」
「オリーセがうますぎて笑っちゃうよ」
「バロンドールとってほしいくらいうまいね」
「オリーセがブンデスで文字通り無双してる」

 24歳レフティのハイパフォーマンスに驚いたファンは少なくなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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