5億1800万年前の棘皮動物の新種「膠膜玉浄虫」の化石見つかる-陝西省

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陝西省西安市にある西北大学地質学部の韓健研究員らはこのほど、国内外の関係研究者と共同で、約5億1800万年前に生息していた雲南省澄江生物群の中から棘皮動物の新種「膠膜玉浄虫」を発見した。新華網が伝えた。

これまでに知られている中で棘皮動物の冠群共通祖先に最も近い化石で、ヒトデやギボシムシなどの棘皮動物がどのような進化をたどって現在の形になったのかという謎を解き明かすための重要な手がかりとなる。研究成果は16日夜、国際学術誌カレント・バイオロジー(オンライン)に掲載された。(提供/人民網日本語版・編集/KM)