<卓球>張本智和、アジア大会男子団体で「中国より優勝する確率高い」
卓球男子の張本智和が、愛知・名古屋アジア大会の男子団体で「中国よりも優勝する確率は高いと思う」と述べたことが中国でも紹介され注目された。
日刊スポーツによると、男子は8連覇中の中国が立ちはだかるが、世界ランク1位の王楚欽(ワン・チューチン)に次ぐ2番手以降に課題が残り、今年は世界ツアーでも早期敗退が目立つ。同4位の張本は「この大会から日本の時代にできるようにしたい」とし、同3位の松島輝空との強力な二枚看板で「王選手に勝てば絶対に金メダルが取れる。中国よりも優勝する確率は高いと思う」と自信を示した。
中国SNSの微博(ウェイボー)で18日、あるアカウントが張本の発言を紹介すると、中国のウェイボー利用者からは「彼の言う通りだ。今の中国卓球界、特に男子には超一流の選手が不在だ」「正直なところ、次の五輪を含め、中国が卓球男子団体で金メダルを獲得する可能性はとても低い」「今の力を見れば、王が張本に必ず勝つとは言えない」「彼は0-3のストレートで中国に完敗したのを忘れてしまったのか」「当たり前だ。ホームで戦える日本に対し、中国は船に宿泊だからな」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

