道枝駿佑&生見愛瑠、『君が最後に遺した歌』韓国イベント密着映像が一部公開 熱狂的な大歓声に包まれる
【動画】韓国公開イベントの舞台裏完全密着映像が一部公開!
今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で日本中を感動の渦に巻き込んだ一条岬氏の同名小説を原作に、名手・三木孝浩監督がメガホンを取り、脚本・吉田智子氏、さらに音楽・亀田誠治氏という布陣で贈る感動作。
4月1日からの韓国公開を記念して、道枝と生見が韓国で舞台あいさつを行い、その様子を記録した映像が約1時間、映像特典として収録されている。舞台裏や貴重な未公開カット、現地の熱狂的な大歓声に包まれる感動の瞬間はもちろん、現場を共にしてきたプロデューサーのカメラだからこそ捉えられた、キャストたちのリラックスした素顔が見どころに。
「DAY1 サランヘヨ」では初日は先に韓国入りした道枝一人で舞台あいさつ。会場のファンのリクエストに応え、ウサミミポーズを披露した。韓国のファンの熱気に後押しされ、次の舞台あいさつに向かう。「DAY1 プデチゲ」ではツアー1日目、5回の舞台あいさつをこなして、ようやく夕食へ。2日目から合流予定の生見へ思いを馳せつつ、念願のプデチゲを堪能した。
「DAY2 エアギター」では生見が合流した2日目の舞台あいさつの模様が。写真撮影タイムではガッツポーズ、エアギター、ハートポーズなどファンと交流した。「DAY2 コンビニ」では、韓国で行ってみたいところを聞かれた2人は、韓国のコンビニが楽しいと意見が一致。道枝が前日に韓国の大人気ドラッグストアへ行ったことを明かすとうらやましそうな生見だった。「DAY3 メッセージ」は舞台あいさつや取材、収録など、怒涛(どとう)のスケジュールをこなした韓国ツアー3日目に、日本で次回作撮影中の三木監督へもエールを贈ることを忘れない2人の様子が収められている。
また、音楽プロデュースの亀田氏は、脚本の吉田氏と互いにキャッチボールを重ね、登場人物の心情に寄り添う劇中歌の数々を作り上げた。ヒロインを演じた生見が、亀田氏のバックアップのもと、およそ1年半にわたりボイストレーニングとギターレッスンの末に披露した楽曲もBlu-rayならではの高音質で収録されている。音楽が2人の心に寄り添う特別な世界観と、亀田氏がこだわり抜いた音響を、劇場の臨場感そのままの立体的なサウンドで体感することができる。
