【箱買い派も安心】「ぶどう」をもうしなびさせない!おいしさ長持ち冷凍保存ワザ
枝つきのまま冷凍することで、みずみずしさをキープ
ぶどうを箱買いしたとき、食べきれずに傷んでしまった経験はありませんか? そんなときに試してほしいのが、生の状態に近いおいしさをキープできるこちらの冷凍保存ワザです。
水に沈めて空気を抜く、ちょっとしたコツで変わる
1.ぶどうを枝を数ミリつけた状態にハサミでカットし、洗って水けをしっかり拭き取ります。
2.重ならないように保存袋に入れます。詰め込みすぎないのがポイント。
3.水を張ったボウルに保存袋ごと沈め、空気を抜いて真空状態にします。
4.そのまま冷凍庫で保存してください。
実際にこのレシピで作った人の感想
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「冷凍のままでもおいしくてびっくり!」「解凍してもフレッシュでおいしく食べられました」など、保存後のおいしさを評価する声が届いています。

冷蔵庫で自然解凍すれば、半解凍のシャリシャリした食感でも楽しめます。保存期間の目安は2週間ほど。凍ったままミキサーにかければジュースに、加熱すればジャムにもアレンジできます。この方法なら、箱買いしたときはもちろん、少し余ってしまったときにも気軽に試せます。(TEXT:青木千奈)
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