「角目」のハイエースとジムニーが”ヴィンテージ風”でカッコいい! FLEXとALPINE STYLEがコラボした新ブランド「FLEX FOUND」を発表
日本製の専用パーツと高精度なフィッティング
フレックスと、アルパインマーケティングが展開する「ALPINE STYLE」は2026年9月11日、コラボレーションによる新たなカスタムコンプリートブランド「FLEX FOUND(フレックス ファウンド)」を発表しました。
200系ハイエースベースの「FOUND CARICA(ファウンド カリカ)」と、ジムニーベースの「FOUND BEAS(ファウンド ベアス)」、ジムニーシエラベースの「FOUND BEAS +(ファウンド ベアス プラス)」をラインナップし、専用ボディパーツによって外観を刷新しています。
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FLEX FOUNDでは、1台につき80点から90点におよぶ専用ボディパーツを採用しており、そのほとんどを日本国内で製造しているといいます。パーツにはABS樹脂を使用したインジェクション成形や真空成形を用いて精緻に造り上げられており、職人の手作業による塗装の色合わせやボディとのチリ合わせといったフィッティングが施されます。
クラシカルで大胆な外観変更を行いながらも、先進運転支援システム(ADAS)などの自動ブレーキ機能には影響を与えない設計となっており、車検にも対応した仕様を実現しています。
ハイエースとジムニーのベース車両を展開
ハイエース向けの「FOUND CARICA」は200系ハイエース(4型後期~8型)をベースとしており、専用のフロントバンパーやグリル、リアバンパー、リアゲート、灯火類などを装備します。
ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャインとブラックマイカをベースにした2トーン塗装のほか、単色のアースカラーから選択可能です。

ジムニー向けの「FOUND BEAS」も同様に、1~4型ジムニーをベースに専用外装パーツを組み合わせています。さらに、ジムニーシエラをベースとした「FOUND BEAS+」の設定だけでなく、今後はジムニーノマドをベースとした「FOUND BEAS+L」といったバリエーション展開も予定されています。
内装やタイヤ・ホイール、足まわりについてはオーナーの好みに応じたカスタマイズが可能で、専用オープニング画面のALPINE STYLEのナビゲーションシステムやオーディオとの統合、キャンプ用途向けベッドキットの装着にも対応しているとのことです。
2026年9月26日からは、全国のFLEX指定店舗で先行展示イベントの開催が予定されています。

