ヤマハ「XMAX」2026年モデル

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発表後から反響は上々! 人気カラーはマットダークグレーメタリック

 ヤマハは250ccスクーターである「XMAX ABS」に新色として「マットダークグレーメタリック」と「ディープパープリッシュブルーメタリック」を追加し、2026年7月7日に発売しました。

 2026年モデルは新色に加えて、継続色である「ブルーイッシュグレーカクテル」および「ブラックメタリック」も用意されており、全4色のカラーバリエーションとなりました。

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 MAXシリーズを象徴する「X」をモチーフにしたLEDヘッドライトが踏襲されたXMAX ABSには、排気量249ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンが搭載されています。

 このエンジンは最新の排出ガス規制に適合しつつも、細やかなエンジンのチューニングが施されることで最高出力17kW/7000rpm、最大トルク24Nm/5500rpmを発揮し、都市部での通勤や通学から週末のロングツーリングまで、幅広いシーンに柔軟に対応する設計となっています。

 また、車両重量は183kg、シート高は795mmで、モーターサイクル型のテレスコピック式フロントフォークが採用されることで軽快なハンドリングと安定した走行性能を両立しています。

 シート下にフルフェイスヘルメットが2個収納可能な大容量トランクスペースが確保されているほか、防風効果の高いウインドシールドが標準装備されるなど、日常使いにおける実用性も確保されています。

 価格(消費税込)は73万7000円に設定されています。

 計4色のカラーラインナップとなった「XMAX ABS」に対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のヤマハ販売店担当者は次のように話します。

「すでに店頭在庫はすべて完売していて次回の入荷は9月以降を予定しているほど、発売当日から順調な売れ行きをみせています。

 ご購入層は30代から50代と幅広く、通勤やツーリングのどちらでも違和感なく活用できることからマットダークグレーメタリックやブルーイッシュグレーカクテルが多く選ばれる傾向にあります。

 とくにマットダークグレーメタリックが一番人気を集めている一方で、ディープパープリッシュブルーメタリックに関しては他のカラーに比べて少し落ち着いた売れ行きとなっている印象です」。

 なお、納期は在庫がある場合で1週間から2週間ほどでご納車可能ですが、パーツ入荷の目処が立っていないため、ドライブレコーダーのオプション取り付けをご希望される場合は先に車両本体をご納車して入荷次第取り付けを行うかたちとなりそうです」。

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 2026年モデルのXMAXは、マットダークグレーメタリックを中心としたシックなカラーリングが幅広い層から支持されており、今後も安定した需要を維持していくことが期待されます。