延長12回、10番手で登板したライデル・マルティネス(カメラ・小林 泰斗)

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◆JERAセ・リーグ DeNA4x-3巨人=延長12回=(14日・横浜)

 巨人のライデル・マルティネス投手が延長12回に登板し、自身の悪送球でサヨナラ負けを喫した。

 同点の延長12回に10番手でマウンドへ。安打と申告敬遠で無死一、二塁のピンチを招き、投前のバントを一塁へ悪送球。二塁走者が生還し犠打失策でサヨナラ負けとなった。

 「勝たなきゃいけない試合だったので勝ちたかった。思った投球ができなかった。自分としても反省です」と唇をかんだ。

 しかし、残り試合で他の選手に上回られる可能性がなくなったため、3年連続4度目となる最多セーブのタイトルが確定した。