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妙高市でコシヒカリの新米210キロが盗まれる被害がありました。コメが保管されていた納屋にはカギがかかっていなかったということで警察窃盗事件として捜査を進めています。

新米の盗難被害にあったのは妙高市にある田んぼの所有者です。

警察によりますと14日、被害者から妙高警察署に「納屋の保冷庫の中から新米が盗まれました」と届け出がありました。

被害者の自宅の敷地内にある納屋でコシヒカリの新米・1袋30キロずつ、あわせて12袋を保管していましたが、そのうち7袋が盗まれました。

被害額は時価で10万5000円相当だということです。

被害者が最後にコメを確認したのが13日午後4時ごろで、犯行はそこから14日午前9時ごろまでの間に行われたとみられています。

納屋にはカギがかかっていませんでした。

警察窃盗事件として捜査するとともに農作物を管理する際は防犯カメラの活用や施錠を徹底するよう呼びかけています