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 ◇セ・リーグ 阪神-中日(2026年9月14日 甲子園)

 4点を追う阪神がラッキーセブンにチャンスを築いた。1死から佐藤輝明が四球を選び、大山悠輔が左翼線二塁打で1死二、三塁。連続無得点を止める可能性がある場面に、甲子園が沸いた。

 だが、立石正広の打球は三塁正面のゴロで佐藤輝もベースに戻るのが精一杯。2死になって、坂本誠志郎に打席が回った。前日13日の9回2死満塁で代打を送らなかった藤川球児監督は、この場面も坂本の一打にかけたが、結果は左飛。坂本も9月無安打が続いている。