【ボート】徳山G1 アクシデントをはねのけて末永和也が予選突破を狙う
「ダイヤモンドカップ・G1」(14日、徳山)
末永和也(27)=佐賀・124期・A1=が勝負駆けに踏みとどまった。3日目は①④着。1走目に選手責任外の転覆失格があったが、得点率を5・60にまで押し上げた。
予選ラストとなる4日目5Rは1号艇。ボーダーを6・00と想定すると2着以上が条件。「イン戦なのでしっかり逃げて準優に乗りたい」と力を込めた。アクシデントをはねのけて予選突破を決める。
