会見を行ったバレー男子日本代表の宮浦健人【写真:中戸川知世】

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買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026

 バレーボール男子日本代表は13日、福岡・北九州市立総合体育館でアジア選手権決勝イラン戦に勝利し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。表彰式では思わぬハプニングが発生。一夜明けた14日、都内で開かれた会見で真相が判明した。

 表彰式で金メダルを受け取った日本選手。表彰台で飛び跳ねて喜んだが、その際にまさかのハプニングが。宮浦健人や河東祐大のメダルが、首に下げるヒモから外れて“破損”してしまったのだ。

 ネット上でも話題になったワンシーン。会見でも記者から質問が飛び、宮浦は「輪っかの接続部が外れちゃった」と告白。会見場が笑いに包まれる中、「落ちてしまったので繋ぎ直した」と自分で修復したと説明していた。

(THE ANSWER編集部)