「VIVANT」豪華すぎ!超人気声優6人をサプライズ起用 また告知なし「どこの日5アニメですか」
TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第8話(第18話)が13日に放送された。劇中に登場する「日本語同時通訳機」の音声を鬼頭明里や小山力也、中村悠一ら人気声優が担当していたことが明らかになり、視聴者を沸かせた。
<※以下、ネタバレ有>
「仲間を見捨てるのか…!?」--。“中国の別班”ともいえる多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員を巡り、ついに救出作戦が動き出した。
第17話で乃木憂助(堺雅人)は、拘束された仲間たちの救出を断念するという非情な決断を迫られていた。しかし、丸菱商事専務で別班員でもある長野利彦(小日向文世)の言葉を受け、乃木は救出に乗り出すことを決意した。
作戦には、乃木の義弟・ノコル(二宮和也)、テントが設立した民間軍事会社「PMSC Y2K」の最強部隊に加え、タイの有名実業家チョッキー・テーパーニット(オーム・タナパック)、さらに第18話で生存が判明した新庄(竜星涼)らが集結。別班員救出に向けた大規模な作戦が展開された。
その中で登場したのが「日本語同時通訳機」。チョッキーら外国人メンバーとのやり取りをスムーズに進めるために使用された同機の音声を、豪華声優陣が担当していた。
チョッキー役を鬼頭明里、ゲルン役を小山力也、マタ役を高木渉、ボルド役を中村悠一、フィルザ役を甲斐田裕子、マリク役を榎木淳弥が担当した。
これらの起用は事前に告知されておらず、放送で初めて明らかになる完全サプライズ。豪華声優陣の登場に、SNSでは「さすがに豪華すぎ」「VIVANT以外でもめちゃくちゃ聞いたことある声ばっかり」「一瞬の同時通訳にどんだけ豪華な人使ってんねんwVIVANT、声にまで金かけすぎやろ。それにしてもVIVANTでコナンできそうや」「どこの日5アニメですか」などと、驚きや喜びの声が相次いだ。
同作の第2シーズンでは、これまでも事前告知なしの出演や新事実の判明など、毎話のようにサプライズが続いている。前半戦の最終回となった第18話でも、人気声優陣の起用という新たな仕掛けで視聴者を沸かせた。

