松島輝空選手(写真:新華社/アフロ)

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卓球 WTTチャンピオンズマカオ(9月8日~13日、マカオ)

WTTチャンピオンズマカオに出場した松島輝空選手が13日、自身のインスタグラムで試合中のフラッシュ撮影に対して意見を述べました。

世界ランク3位の松島選手は12日に行われた男子シングルスの準々決勝で、同ランク7位でブラジルのカルデラノ選手と対戦。ゲームカウント2-4(9-11、12-10、5-11、12-14、11-3、9-11)で敗れました。

試合を終え、松島選手は自身のインスタグラムのストーリーを更新。「今回相手も強かったと思いますし運も悪かったです」としつつ、「ただ全力でやってる中で試合中にフラッシュだけは気に食わないですし許せないです。誰を応援するかはその人次第ですがプレー中の邪魔になる行動をしないでください」と、試合中のフラッシュ撮影を避けるよう呼びかける内容をつづっていました。