元小結二子岳 山中武さんが死去 82歳 肝細胞がんのため 日本相撲協会が発表
元小結二子岳の山中武さんが肝細胞がんのため、10日に死去した。82歳だった。
日本相撲協会が13日、発表した。
葬儀は家族葬で執り行われる。
青森県金木町(現五所川原市)出身の山中さんは1961年初場所で初土俵。67年初場所で新入幕を果たし、最高位は同年九州場所の西小結。76年秋場所限りで引退し、年寄白玉、同荒磯を襲名した。
元小結二子岳の山中武さんが肝細胞がんのため、10日に死去した。82歳だった。
日本相撲協会が13日、発表した。
葬儀は家族葬で執り行われる。
青森県金木町(現五所川原市)出身の山中さんは1961年初場所で初土俵。67年初場所で新入幕を果たし、最高位は同年九州場所の西小結。76年秋場所限りで引退し、年寄白玉、同荒磯を襲名した。