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 タレント上沼恵美子(71)が13日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。長年の付き合いになる共演者への意外な第一印象を明かした。

 上沼は、かつてNHK紅白歌合戦でともに司会を務めた古舘伊知郎と当時は「仲悪かったよ!」とニヤリ。2023年に上沼のYouTubeチャンネルで28年ぶりの共演を果たし、「今、仲良いもん。古舘さん大好き」と関係がすっかり修復したことをアピールした。

 この番組の相方・高田純次とは、94~01年に放送された中京テレビ「P.S.愛してる!」に始まり長年共演してきた。「ものすごい長いもんねえ…30年以上」と呼びかけた。

 出会いについて「俺が40代のときに名古屋で。まだブイブイいわせてる頃だから」と振り返る高田に、上沼は「ものすごい感じ悪かった!初めて会ったのが中京テレビのスタジオ。もうイヤな男!古舘さんどころじゃなかった」とぶっちゃけた。

 高田は「ウソウソ…何を言うのよ」と苦笑いも、上沼は「大阪へ帰る新幹線の中で“もう絶対会わへんから!高田純次とはやりたくないねん!”って言いながら帰ったのよ?」と本人を前に告白。「それやのに、こんだけ付き合うてんねん」と言って、笑わせた。

 今では気の置けない名コンビとなり、「長く生きてよ?」と来年1月に80歳を迎える相方を気遣った。「150が目標なんですよ。150歳になったら街なかを全裸で歩こうかなと」とおどける高田に、「全然OKちゃう?150はもう捕まらん。法律が許してくれるわ」とノッて、笑いを誘っていた。