「数段上のレベル」名門フランクフルトでデビューを飾った20歳DF小杉啓太が明かしたスウェーデンとドイツの違い「ミスをすれば、相手に付け込まれる」
いきなり先発でデビューを飾ったことについては、こう喜びを語った。
「もちろん、先発メンバーに入れたことはとても嬉しかったです。そのことについて、アディ·ヒュッター監督とチームメイト、そしてサポートしてくれたファンの皆さんに感謝しています。ただ、自分のパフォーマンスには100パーセント満足しているわけではありません。もっと良くできるし、もっと良くしなければいけません。もっと、もっと、もっと。このリーグとこの雰囲気の中では、さらに高いインテンシティでプレーしなければいけません」
「焦らず、一歩ずつ進んでいく必要がありました。常に小さな目標を設定し、それを達成しようと努力しました。そして、次の目標に進みました。ブンデスリーガで戦うためには、自信が必要です。起きたことすべてを含め、この半年間は大変でしたが、僕を強くしてくれました。クラブのためにすべてを出し切り、戦い、チームの力になりたいです。常にハングリーな気持ちを持ち続けたいです」
スウェーデンとドイツの違いについては、「インテンシティもクオリティも非常に高い。どのチームにも個々の能力の高さがあり、それぞれに特徴的なスタイルがあります。すべての試合が新たな挑戦です。ブンデスリーガでは、ミスをすれば、ほとんどの場合すぐに相手に付け込まれます」と明かしている。
「すべてが違います。環境や施設、スタジアム、サポーター、インテンシティ、そしてパフォーマンスのレベルも違います。スウェーデンのサッカーも良いですが、ブンデスリーガはそこからさらに数段上のレベルです。大きなステップです」
日本サッカー界が期待を寄せる左SB の挑戦は始まったばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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