RKC高知放送

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高知県内で働く社会人や起業家の話を聞いて進路に役立ててもらおうと、9月11日、高知市の義務教育学校で特別授業が行われました。

11日に高知市の土佐山学舎で行われたのは「未来ナビゲーション」と題した特別授業です。
この授業は、県内で活躍する社会人から話を聞いて生徒たちに将来の進路について考えてもらおうとおこなわれたものです。

授業では、土佐山地域に移住し財布など製作している起業家・山本堪さんなど様々な職種の8人を講師に迎え、生徒たちは真剣な表情で講師の話を聞いていました。

■生徒
「将来のために役立った。将来は公務員になりたいので、試行錯誤しながら考えてなりたい業種を考えていきたい」

土佐山学舎では、今後もこうした授業を通して生徒たちに県内で働くことを考えてほしいとしています。