11日の天気予報。

写真拡大

きょう11日(金)は、秋雨前線が四国の南から日本の東に停滞する影響で、前線に近い西日本の太平洋側では昼過ぎにかけて、関東では夜にかけて雨が降るでしょう。そのほかの地域は、雲が広がる時間もありますが、大きな天気の崩れはない見込みです。

日中の気温は、雨が降る関東ではあまり上がらず、広く10月並みとなる見込みです。特に東京では最高気温が21度の予想で、日差しもないため、ひんやりと感じられるでしょう。一方、西日本では30度前後まで上がるところもあり、湿度も比較的高く蒸し暑く感じられそうです。

この先も秋雨前線の影響を受ける太平洋側では、週明けにかけても雲の多い日が多く、しばらくは日差しが恋しい空模様が続きそうです。

(気象予報士・神野 統彦)