ABS秋田放送

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湯沢市で園児たちがアユ釣りを体験しました。

多様な生き物を育むふるさとの豊かな自然と食文化を学びました。

「おっいった!うまいうまい、はいっ!よっしゃ!」

アユ釣りは子どもたちにふるさとへの愛着を深めてもらおうと、湯沢市の皆瀬川筋漁業協同組合が開きました。

地元の「あおぞらこども園」と皆瀬保育園の年長園児が、水槽に入れられたアユのひっかけ釣りを体験しました。

「おっお、おーー!釣れた!ゲットゲット!おーゲット!離れない!」

「おっ!釣れた釣れた!はいはいはい!すごい!」

今年5月に近くを流れる皆瀬川に稚魚を放流した園児たち。

アユは倍以上の20センチほどに成長しました。

つかみ取りも行われ、園児たちはたくましく成長したアユにふれながら、多様な生き物を育むふるさとの川の豊かさを実感しました。

「どっちだどっちだ!おーーうまい!すごいやったー!拍手~」

釣ったアユは炭焼きにして家に持ち帰り家族と一緒に食べたということです。

園児
「釣るときは6匹つかまえた。あっちで8匹くらいつかまえた」

園児
「楽しかった~」「みんなで細く切って食べる」

アユ釣りを楽しんだあとは、地元の特産の稲庭うどんでお昼ご飯です。

「いただきますいただきます。」

園児たちはふるさとの豊かな自然と食文化を学びました。