【試し読み】「家族の暗部」に切り込む問題作、マンガ版『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』第1巻本日発売
【マンガ版『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』第1巻】 9月9日発売 価格:770円
【あらすじ】
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新潮社は、原作・石井光太氏、マンガ・小針かわず氏によるマンガ版『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』第1巻を9月9日に発売する。価格は770円。
本作は石井光太氏によるノンフィクション『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』を原作に、リアリティあふれるキャラクターと巧みな演出に定評のある小針かわず氏が、新たにマンガとして構成した作品。
日本の殺人事件の半数は、家族間で起きている――。
外からは見えにくく、ブラックボックス化しやすい家族という関係。その内側で、いったい何が起きていたのか。
夫の愛情を独占する息子が許せない母親。
引きこもりの息子と必死で向き合う父親。
母親を理解できず、苦しむ娘。
誰もが抱えうる「家族の暗部」に切り込む衝撃作です。
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(C) 石井光太 小針かわず/新潮社
