いのちの党が新ロゴを発表「解党的出直し」も
いのちの党(旧・れいわ新選組)は7日、党幹部による会見を開き、党の新しいロゴを発表しました。
ロゴのデザインは党の支援者からの公募も行い、130の案の中から選ばれました。三角形のデザインは、いのちの党を支える草の根運動の「草」を表したものだということです。
また、会見では2026年の活動方針も発表されました。その中で「解党的出直し」として、▼重度障がい者など「命の当事者」が主軸になる政策作りや党運営▼旧体制における秘書の配置や資金などについて独立した調査委員会を設置
-など、5つの改革案を掲げました。
いのちの党の前身である「れいわ新選組」をめぐっては、所属していた元議員らが、党が公設秘書の給与を国から詐取していたなどとする告発を行っていて、今回の調査委員会設置についても、そういった問題を念頭に置いたものだということです。
ただ、党としては告発された内容については「適法である」とした上で、すでに疑念を持たれるような人的な配置は行っていないと説明しました。