スポニチ

写真拡大

 バレーボールの2028年ロサンゼルス五輪出場権が懸かる男子アジア選手権が4日から開幕した。公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は7日、公式Xを更新し、男子日本代表の選手らが宿泊する施設での出待ち行為や写真撮影、録画などを控えるようファンに呼びかけた。

 協会は「ファンの皆さまへのお願い」と題し、「選手たちが最大限プレーに集中するため、宿泊施設での出待ち行為や写真撮影や録画などの行為はご遠慮いただきますようお願いいたします」と要請。

 さらに、「他の宿泊者や利用者の方へご迷惑になるような行為もご遠慮いただきますよう、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます」と呼びかけた。

 

 世界ランキング6位の日本は4日、1次リーグ初戦で同64位のオマーンと対戦し、3-1で白星発進を飾った。

 今大会は1次リーグで12チームが3組に分かれて実施。上位8チームで決勝トーナメントを争い、優勝チームが五輪出場権を獲得する。最多10度の優勝を誇る日本は、11度目の優勝と前回大会に続く連覇、そしてロス五輪切符獲得を目指して戦う。