Wソックス・村上宗隆が2試合連続の先制打 5回に右前適時打…前日には日本人新人初の30号到達
◆米大リーグ ホワイトソックス-ツインズ(6日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が6日(日本時間7日)、本拠地・ツインズ戦に「3番・一塁」でスタメン出場し、5回1死二塁の好機に右前適時打を放った。前日に続く2戦連続の先制打となった。
両軍無得点の5回。先頭アントナッチが左翼線二塁打で出塁し、1死二塁で迎えた3打席目。フルカウントから低めスライダーを捉え、右前に運び、先制点をもたらした。
前日5日(同6日)の本拠地・ツインズ戦では、初回1死一塁の1打席目に、打球角度49度で左翼のブルペンに運び、17試合、75打席ぶりの本塁打となる30号2ランで先取点をたたき出した。日本人選手でシーズン30本塁打を放ったのは、21年から6年連続6度放っている大谷、04年31本の松井秀喜(ヤンキース)、25年32本の鈴木誠也(カブス)に次ぐ4人目で、新人では初の快挙だった。
