東京・葛飾区、練馬区、大田区、台東区など7日の臨時休校を相次ぎ発表 関東で災害級大雨のおそれ

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7日にかけて関東や伊豆諸島などでは災害級の大雨になるおそれがある。6日午後3時30分までに、東京・葛飾区、練馬区などは区立の幼稚園、小・中学校について7日は臨時休業することを発表した。

葛飾区は、警報級の大雨になる予報がでているため、園児・児童・生徒の安全を最優先に考え、7日は葛飾区立幼稚園及び小・中学校を臨時休業するとしている。

練馬区は、区立幼稚園、区立小中学校および区立小中一貫教育校を一斉臨時休業するとしているほか、ひろば・開放事業も休止する。

大田区は、全区立小中学校を一斉臨時休業とし、7日朝の気象状況が好転した場合にも変更しないとしている。

台東区は、全ての区立幼稚園・石浜橋場こども園(短時間)・小学校・中学校を臨時休業とするとしている。

また、西東京市は、市立の小・中学校全校を対象に、終日臨時休校とすると発表している。

さらに、6日午後5時前には品川区が全区立学校の臨時休校を発表した。天候が回復した場合も対応の変更はないとしている。午後5時半前には、千代田区も区立学校園の臨時休業を決定したと発表。後期課程を置く九段中等教育学校においては、可能な範囲でオンライン授業を実施するとしている。

気象庁によると、東京地方、埼玉県、神奈川県、千葉県で6日夜遅くから7日昼前にかけて、伊豆諸島で6日昼前から7日明け方にかけて線状降水帯が発生する可能性がある。気象庁は、大雨に対する心構えを一段高め、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意するよう呼びかけている。