秋場所6度目の賜杯獲得目指せ 横綱審議委稽古総見 大の里は10勝5敗

13日に大相撲秋場所が初日を迎えます。復活を期す石川県津幡町出身の横綱・大の里が4日、横綱審議委員会の稽古総見に臨みました。
東京の両国国技館で行われた稽古総見。左肩のけがから復帰した先場所は9勝6敗と、横綱として思うような結果が残せなかった大の里は、綱取りを目指す大関・霧島や関脇の熱海富士らとともに参加しました。
大の里は2025年には優勝している秋場所で6度目の賜杯獲得を目指す大の里は15番取って10勝5敗とし、得意の右を差すと強さを発揮しました。
大の里「まだ時間はあるのでしっかりと初日に向けてやっていきたい。動画など見て稽古に明日以降生かしていきたい」
秋場所は5場所ぶりに東の横綱として土俵を張る大の里。2025年、優勝している験が良い秋場所での復活を期し、6度目の賜杯獲得を目指します。
