【オリックス】杉沢龍が右手首手術で今季絶望 森友哉、頓宮裕真に続き…外野のレギュラー候補は来季開幕を目指す
オリックス・杉沢龍外野手(26)が右手首の手術を受けたことが2日、分かった。8月10日に出場選手登録を抹消され、翌11日の2軍戦に出場したのが最後。思うようなプレーができず、球団側とも話し合った上で、来季の開幕を目指すことが最善と判断した。
プロ4年目の今季は初めて開幕1軍入り。4月14日の西武戦(京セラD)で死球を受け、骨折した。6月10日に再登録され、21日の西武戦(京セラD)ではプロ初本塁打。課題の打撃が向上し、30試合で打率3割3厘、2本塁打、7打点と自己最高の成績を残していた。エースの宮城、山下らに加え、野手では森友や頓宮が手術によって長期離脱。外野のレギュラー候補も万全を期すことになった。
