「あと一歩だったんですけども...」17年ぶりJ1で千葉が痛恨の開幕5連敗。指揮官は反省の弁「すべては監督の落とし込みが足りていない」
31分に先制を許し、41分に田中和樹の2戦連発弾で追いつくも、90+4分に被弾。1-2で敗れ、これで5連敗。またしても勝点を掴めなかった。
試合後のフラッシュインタビューで、小林慶行監督は「あと一歩だったんですけども、そこ...何て言うんですかね、まだまだそこには大きな差があってというようなゲームにはなっている」と振り返る。
「一発の隙みたいなところですね。シンプルにセンターバックが入れ替わったらどうなるのかっていうようなところで、奪いに行くべきなのか、それとも時間をかけて仲間を待つべきなのかのジャッジとか、そういう個人戦術を含めて、すべては監督の落とし込みが足りていない」
指揮官は反省の弁。「しっかりとそれを少しずつでも改善していかないと、勝点を本当に積み上げられない」と語る。
次節は中3日でG大阪をホームに迎える。小林監督は「時間がないなかで、すぐゲームが来るので、しっかりとそこに向けて、顔を上げて準備していきたい」と気を引き締めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】またも勝点を手にできず...90+4分に被弾。千葉、開幕5連敗
