地震と大雨「二重の試練を乗り越える」氷見市議会9月定例会で菊地市長
氷見市議会9月定例会がきょう開会し、菊地市長は提案理由説明の中で、みんなで乗り越え、活力ある氷見の実現に力を尽くしたいと述べました。
菊地市長
「あの震災に耐え抜き、お互いに支え合ってきた氷見市民の底力を感じています。この二重の試練を力を合わせて乗り越え、災害前にもまして活力あふれる氷見をつくっていきましょう。明けない夜はありません。みんなで頑張りましょう」
本会議では、能登半島地震の復旧・復興対策などを盛り込んだ、一般会計で15億5800万円余りの9月補正予算案が提出されました。
また市は、先月27日の大雨に対する追加の補正予算案を、9月定例会の会期中に提出することにしています。
菊地市長
「引き続き、市役所一丸となりまして、被災された皆さまに寄り添いながら、国や県と連携を深め、議員の皆さまとともに、生活再建や事業活動への支援、また公共インフラの復旧などに全力で取り組んでまいります」
氷見市議会9月定例会は、今月24日まで開かれます。
