【インタビュー】GUMMY、ロックバラード盤『GIVE ME CHOCOLATE』と天真爛漫なバンドの素顔「自分を偽らずにいられる。それがGUMMYかな」

長いキャリアを持つ4人のメンバーが“ガールズバーの従業員と支配人”という設定で始めた新人バンド、GUMMY。これまで築き上げたキャラやイメージは崩壊し、かといって本気で女装に酔いしれる様子もなく、たまに素顔の笑いがこぼれてくるところが超新鮮。本気でヤバいガレージパンクの説得力も加わって、バンドは転がり出した2026年3月から快進撃を続けている。
4月に登場した1st EP『GIVE ME GUMMY』はストレートなロックンロール盤だったが、今回届いた2nd EP『GIVE ME CHOCOLATE』はミドルの歌ものが中心。これは3連続でリリースされるEPシリーズの中継ぎ盤でもあるという。どこまでもプロモーション意識の薄いインタビューになったが、これもまたGUMMYの味わい方。メンバー4人にたっぷりと語ってもらった。
◆ ◆ ◆
■俺の場合、ライブ中こんなに笑うのって
■このバンドだけだと思います
──このバンドの構想を固めたのはマッド・デンジャラスさんだとか。
マッド・デンジャラス:構想……いや、順番で言うと康太さんがまず俺を誘ってくれて。
康太:そうそう。僕がaieくん(マッド・デンジャラス)と一緒にやりたくて、まず誘ったのが始まりで。
マッド・デンジャラス:「なんか面白いことしましょうか。じゃあスリーピースのロックバンドどうすか?」ってドラムにLottoを誘って、それで1年くらい曲作りながら、“やっぱ俺は歌わないほうがいいなぁ”って。俺がやってるもうひとつのスリーピース、the god and death starsと一緒になっちゃう。それで「ボーカル誰か入れたいですね」って飲んでる時に……別件でちょうどGaraくんいたから。朝5時くらいでしたけど。
──もうベロベロの時間ですよね(笑)。
マッド・デンジャラス:そう。みんな忘れて、そのまま終わってもおかしくない話だった。ただ、「こういう話があるんだよ」って誘ってデモテープ送ったら、わりとすぐ歌が入ったものが返ってきて。それでスタジオに入ってみたのが始まり。でもその時は何も決まってなかった。このバンドが実現するかどうかもフワッとしたまま「ダメならダメでいいからレコーディングしてみよう」ってことになって。で、録ってから新宿ロフトに電話して、それで3月7日のライブスケジュールを抑えて。そこから本格的に「……さぁどうする?」ってことになって。

──「どうする」とは?
マッド・デンジャラス:曲は揃ってるけど、このままいったらただスーツ着たカッコいいロックバンドみたいになる。それじゃ箸にも棒にも引っかからない。だから「全員で思いきって女装しないすか?」って(笑)。焼き鳥食いながら冗談みたいな空気で話してたけど、なーんかみんなiPhoneでレディースの服を検索し出して。「ちょっとこれ、かわいくない?」とか言ってるうちにこうなってた(笑)。最初はそれこそ康太さんにも女装を勧めてたけど。
康太:そこは丁重にお断りしました(笑)。女装の画が浮かばなさすぎて。事故ると思った。
──それで、ガールズバーの従業員と支配人、という設定に。
康太:黒服というか、支配人って役割がいいねって。
マッド・デンジャラス:だから康太さんはスーツ、俺らは従業員。そのへんから見えてきた。で、意外と着てみたら嫌じゃなかったっていう。

──Lottyさん、Garaさんもけっこうノリノリで?
Lotty:ノリノリ……っていうわけではなかったけど(笑)。でも、やったことなかったから面白いかもなと思って。
マッド・デンジャラス:Garaくんは女装経験あるの?
Gara:いや、ここまではない。なかったけど、でも僕はわりと、aieくんから声かけてもらった時点で“あ、すごく面白そうだな”と思ったんで。どんな方向性だろうがどんな格好だろうが、まずこの人たちとやってみたかった。
マッド・デンジャラス:方向性、まだ定まってないでしょ?
Gara:……うん。“どんな立ち位置なんだろう、僕というかワタシは”って。
マッド・デンジャラス:今、考えてる性別はどっち?
Gara:今はねぇ、また女性になってる(笑)。どこが正解なのかわかんないんですよ。誰も教えてくれないし。
マッド・デンジャラス:性別はともあれ、基本Lottyはかわいいポジション。康太さんも支配人で定まってるでしょ? たぶんね、Garaくんがオバさん、俺がオジさんなんだと思う。そこがちょうどいいバランス。
Gara:僕、オバさんなの!? もうちょっとオバさんに寄せたほうがいい?
マッド・デンジャラス:いや……もう年齢的に勝手に寄っていくから大丈夫(笑)。
Gara:そっかぁ。オバさんか、僕。ちょっといい女風になろうとしてたかも。
康太:いや、「造花」のMVはいいオバさん感出てたよ?
Gara:あ、あれ僕のお母さんの若い頃そっくりっす(一同爆笑)。
──いざスタートしてみれば、初ライブからドカンと盛り上がったそうで。どのあたりがウケたと分析していますか。
マッド・デンジャラス:絶妙な隙間産業というか。全員キャリア長いから、こうやって女装したところで“絶対本気じゃないな、こいつら”ってバレるところもいい。“チケット買って茶化しに行ってやるか”ぐらいでいいと思う。そのへんの微妙なバランスがうまくハマった感じはしましたね。
Gara:うん。それぞれキャリアがある中で、本気で大人の遊びをしてる感じ。そういうバンド、ちょうどいなかったんだと思うんですよね。“なんか変なバンド出てきたぞ”って僕らよりも周りのほうが騒いでた感じもあった。
──ライブレポにも書きましたけど、みんな“素顔のA”があり、“ビジュアル系の魔界人B”という設定があって。ここではさらに“これ、フリですよ”の“キャラC”がある。それがごちゃごちゃになってるところが一番面白くて。
マッド・デンジャラス:その設定がユルいのよ。みんなで楽しめる範囲内。思いっきしプラン練って考えてやってない。ダメならダメでいいし。赤字さえ出なければいいっていうノリかな。
康太:あと、見た目はさておき、曲はいたって真面目にやってるんですよ。そのバランスをほんとに楽しめるし、それがいい結果に繋がってる。
Lotty:うん。思ったよりウケて、チケットが取れないバンドになってるのは喜ばしいですけど。でも最近はアレですね、“もっとちゃんとふざけなきゃいけない” “面白くあり続けなきゃいけない”っていう気がしてきた(笑)。

──Garaさん以外、皆さんは他にもいくつかバンドをやっていますよね。GUMMYで初めて出てきた自分ってありますか。
マッド・デンジャラス:あるかも。自分の中の女性の部分が、すごく幼稚だったことに気づいた。ただ子供な女子、『じゃりン子チエ』みたいなのが俺の中に巣食ってる(笑)。ああいう格好して出ていくと、自分で狙ったわけでもないのに、なんかキャッキャキャッキャしたのが出てきて。昔から椎名林檎みたいなのがカッコいいと思ってたけど、自分の中にいる女子は全然違った。
康太:俺の場合、ライブ中こんなに笑うのってこのバンドだけだと思います。楽しいから。もうちょっとシリアスなバンドばっかりやってたけど、今はライブやってても自然と笑顔が出てくる。それも面白いのかな。普段の僕はそんなメイクしないタイプなんですけど、ここではガッツリ怖い雰囲気を見た目で出したくて。そういう人がニヤッと笑うとよけい怖かったりするじゃないですか。そこらへんも計算しないで自然にできてる。
──Lottyさんはいかがですか。
Lotty:うーん、僕もいろいろ他のバンドはありますけど、やっぱりオケが、サウンドが一番ロックンロールなのがGUMMYで。ド真ん中、右ストレートでぶん殴ってるようなロックをやっているから。ドラムも一番パワフルなんですよ。見た目は女子ですけど、一番豪快に、スカッと気持ちよくやれますね。パワーを使う演奏だから疲れますけど、それも気持ちいいというか。
──メンバーの中で一番「かわいいー!」って言われることについては?
Lotty:うーん……なんか複雑です(笑)。
マッド・デンジャラス:「ブスー!」って言われるよりいいじゃん。
Lotty:まぁそうですね。

Gara:僕はあれで燃えてきましたね。僕もかわいくいたい!
康太:かわいいキャラをLottyだけには任せられない?
Gara:任せられない。まだ頑張る。
康太:かわいいを諦めてなかったんだ(笑)。
Gara:諦めてない。いや、aieくん、前に飲んでて「森高(千里)のカバーを歌わせたい」って言ってたじゃん。
マッド・デンジャラス:あぁ。「私がオバさんになっても」。
Gara:そうそう。ってことは、まだ僕かわいさがあるってことだよね?
マッド・デンジャラス:ああいう服着て欲しい。森高のスカート。
Gara:いいね。かわいいね。
マッド・デンジャラス:そういうことをチェックするようになったね(笑)。このバンド始めてから、女性アーティストの衣装見て「着てみたい」とか思うことが増えた。

■なんでもいいわけじゃない
■ちゃんと自分のルールがあって、そこははみ出さない
──Garaさんは、このバンドで出てきた新しい自分ってありますか。
Gara:最初は“メリーをやってるから、何か違いを出さなきゃ”って逆に思ってたかもしれない。でも始めてみたら、“そんなもの意識しなくても大丈夫なんだ。逆に考えないほうがいいんだ”って思いましたね。それこそ歌詞とか、バンド名とか女装も決まってない段階から書いてたから、“さて、このバンドはどういうバンドなんだろう?”っていう探りから入っていたところがあって。
──最初のEPは、コンセプトなしの段階で録ったもの?
Lotty:ほぼなかったです。最初のEP『GIVE ME GUMMY』だけじゃなくて、今回のEP収録曲もコンセプトのない段階で半分くらい録り終わってた。
Gara:今回の「マノス」が、一番初めにレコーディングした曲。2年くらい前。バンド名も決まってないし、“このバンドどういう感じなんだろう?”って探りながら書いたのがこの曲ですね。

──書きづらくなかったですか。
Gara:最初は書きづらかったっす。マッドさんからも「いや、歌詞もうちょっと面白いのがいい」とか言われるんだけど「バンドの方向性がわかんないんだよなぁ」って悩んでたところが正直あって。なので、今回の他の曲、「バルボラ」とかも3回くらいレコーディングし直してる。歌詞を変えて「もう一回歌わせてくれ、もう一回」って感じで。
──だから、失礼は承知ですけど、前作のほうがガツンと伝わってきた印象です。曲調も歌詞も全部ガレージ系に寄せたものだったし。
Gara:うん、それはあると思いますよ。今回の曲はまだ探ってる感じ。どっかでメリーのガラを引っ張ってるところもあると思うし。
──その記録をあえて隠さず出した?
Lotty:最初のEPに収録されてる「氷の結末」に関してはバンドの設定がない状態、「プロトタイプみたいなものを出したほうがいいんじゃないか」って話をしてましたよね。
マッド・デンジャラス:もともと最初から6曲入りEPを3枚出したいっていうプランで進めてて。この手のロックバラードを3枚に散らしたくなかった。だからイメージはブルーハーツの『STICK OUT(凸)』と『DUG OUT(凹)』みたいな感じ。1枚目には「すてごま」とか入ってて、2枚目には「夕暮れ」とか歌ものが入ってて。で、3枚目でグッとまた攻撃的になったほうがいいのかなって。
Gara:だって、こないだ飲んでたらマッドさん「今回のEPはハズレ盤だ」って言ってたもん。
マッド・デンジャラス:そうそう。ハズレ盤。ははは!
──これ……プロモーションのためのインタビューですよね(笑)?
Gara:でもそのあと、「GUMMYがそこまで続くかわからないけど、10年後に評価されるEPなんだ」って言ってて。それでみんな納得しました。
──あぁ、初期の貴重な模索の記録、とか言われるようなやつ。
マッド・デンジャラス:そうそう。だからハズレ盤というかサービス盤。しばらくこの手のミドルテンポは作る気がないし。もう十分、6曲もあれば。

──こういう歌謡曲っぽいミドルも必要と判断したのは、Garaさんのスタイルに合わせた結果?
マッド・デンジャラス:いやいや。作ってた時は何にもノープランの状態。
Lotty:まだGaraさんいなかったですもんね、最初に「grunge」とか作ってる時は。
マッド・デンジャラス:“とりあえずいろんなバリエーションの曲をストックしておこう”みたいな時期だった。
Gara:「grunge」も当時は仮タイトルで、「タイトルどうする?」って話をしてて「……英語にしたら“grunge”ってカッコよくねぇ?」とか、ほんとどうしようもないこと言ってて(笑)。

──10代で初めて組んだバンドのような、バカっぽい高校生ノリをあえてまたやっている、みたいな話でしょうか。
Gara:まさに。それが楽しい。10代で誰かの家に集まって「カッコいい、これやってみようぜ」って言ってるノリがずっと続いてる。
マッド・デンジャラス:もちろん、そこにキャリアとスキルがないと成立しないとは思うんです、このバンド。プランだけだったらスベる。音楽がちゃんとしてるから成立する。だから、なんでもいいわけではなくて。この見てくれも実はちょっとオマケに近いっていうか。
Gara:飲んでるとaieくんがよく言うよね。「なんでもいいわけじゃない、ちゃんと自分のルールがあって、そこははみ出さない」って。でも僕はそれがどこなんだかよくわかってない。

──ボーカルがこの感じでいいんですか?
マッド・デンジャラス:全然いい。
康太:Garaは迷ってるくらいがいいんです。
Gara:みんないい大人だから「それは違うよ、Gara」とか「いいね」って言ってくれるかなと思ってるし、そこは僕も安心してるんですけど。ただ、最近グループLINEで僕から「こんなのどうですか?」って送っても、誰も返信してくれないですからね(笑)。既読スルー。
Lotty:そういうの、意外と気にしますよね。
康太:既読はつけてる。ちゃんと見てはいます。
Gara:でも、何かしらのリアクションが欲しくなるじゃないですか。だからすぐ個別でLottyにLINEしたり。
Lotty:夜中に来ますね。今回も「この音源、めっちゃいいよね!」とかLINEが来て。僕はスタンプだけ返しましたけど(笑)。

■3枚目まで待てない人だけ
■今回は買っといてください(笑)
──Garaさんって、ボーカリストっぽくないところがありますよね。
Gara:ほんとっすか?
──ボーカルがまず世界観を決めて、メンバーを引っ張っていくバンドはよくあるけど、今の話もまったくそれとは違う。
Gara:あー、僕、めちゃくちゃ普通の人なんですよ。それがずっとコンプレックスで。バンドってみんな、音楽始めるにあたってのストーリーがけっこうあるじゃないですか。“昔はグレてた”とか“自分には楽器しかなかった”とか、僕、そういう思いが一切なくて。普通であることにずっとコンプレックス持ってて、だからバンドやってるのかもしれない。知らない誰かになれるというか。その意味ではGUMMYはまたさらに知らない自分に会えてる場所。
──メリーでは許されないふざけ方もできますよね。
Gara:うん。最近よく思いますけど、自分っていう人間は操縦者がいてくれたほうが楽しくやれるタイプで。僕はだから、エヴァンゲリオンなんですよ。
マッド・デンジャラス:なるほど。3人の中から誰選ぶ? 綾波レイ。
Lotty:どこにいる?
Gara:……どこにもいない(笑)。Lottyはアスカかな。
マッド・デンジャラス:俺、ミサトさんでしょ?
Gara:そう。で、康太さんはゲンドウ(一同笑)。でもそういう感じかもしれない。操縦者がいるほうが僕は活きるし、自分も楽しめる。

康太:それがGaraくんの良さだと思う。人に押し付けないけど、でも自覚してないだけで、ちゃんと自分のキャラはあって。ボーカルはセンターに立つから、どうしても我が強かったり見せ方にこだわりがあったりする。それはそれでいいんですけど、Garaくんはそれとは違うベクトルだから、そこがGaraくんらしさというか。
マッド・デンジャラス:素直だからいいんですよ。少年っぽさが前面に出てる。Garaくんみたいに“自分に強いバックボーンがない”って言う人は、ハッタリでどんどん武装していくじゃないですか。そういう人はよく見るけど、Garaくんはそうじゃなくてピュアなままでいるから。そこがいいんです。
康太:特別尖ろうともしてなくてね。それがいいんです。
Gara:尖ったものには憧れてるんですよ? そういう音楽への憧れはとにかく強くて。それは未だに、オバさんになっても追い続けてる。だからこのGUMMYを始めたいと思ったんだと思います。
──わかりました。ちなみに今回のEPは3部作ということで。次の3作目についてもお聞きしていいですか。
マッド・デンジャラス:3枚目は1st EPに近い元気さがある。あと、女装とか、GUMMYという看板を背負って作り始めた曲が多いから、もっと説得力ある気がする。まぁ2枚目のプロモーション取材で言うことじゃないか。
──“ハズレ盤”とか“サービス盤”とか、さっきから言ってますよね(一同笑)。
康太:だったらもう、次のこと言っといたほうがいいね(笑)。
マッド・デンジャラス:3枚目まで待てない人だけ、今回は買っといてください(笑)。で、3部作出してひとまず一区切り。

──ちなみにaieさんって今、何個バンド動かしてます?
マッド・デンジャラス:5個 (the god and death stars / gibkiy gibkiy gibkiy / kein / deadman / GUMMY)。
──その中で、GUMMYはどんなところが自分にとって特別ですか。
マッド・デンジャラス:うーん、まぁ優劣はつけないけど、でも一番ナチュラルというか。
──この格好なのに(笑)。
マッド・デンジャラス:実は一番ナチュラル。産みの苦しみもないしプレッシャーもないし。客が入んなくてもいいし。実は一番GUMMYがフラットでナチュラルな自分かなと思う。他のバンドってもうイメージもついちゃってるから、ちょっと意識しなきゃいけないんだけど。今は何やってもいい楽しさがありますね。あと一番自分のバックボーンがばっちり出てる。過去の音楽履歴を隠さないというか。
──そこは他では出せないもの?
マッド・デンジャラス:出せなくはないけど、たとえば「これちょっとニルヴァーナすぎない?」って言われた時に、ぼやかす作業をしてた過去はあるかもしれない。でもここではそんなの必要ない。
──タイトルが「grunge」ですし。
マッド・デンジャラス:うん。3枚目に入る次の新曲、今のところタイトル「HOTEI」だし(笑)。でもパクってないし、なんなら布袋さんに聴かせてカッコいいって言わせる自信もある。であればいいと思うから。だからずっと自分を偽らずにいられる。それがGUMMYかな。
取材・文◎石井恵梨子
撮影◎マツモト ユウ

■2nd EP『GIVE ME CHOCOLATE』
2026年9月3日(木)発売
【CD】DSGM-002 \3,000(+tax)
DAVID SKULL NO RECORDS
▼収録曲
1.grunge
2.紙と石
3.マノス
4.アスファルトLOVE
5.バルボラ
6.造花

■SHINJUKU LOFT 50th ANNIVERSARY<GUMMY ONEMAN LIVE「グミの日」>
9月3日(木) 東京・新宿LOFT
open18:15 / start19:00
出演: GUMMY
▼チケット ※SOLD OUT
前売 6,500円(税込) / 当日 7,000円(税込)
※スタンディング
※入場時ドリンク代別途必要
一般発売日:6月6日(土)10:00~
(問)新宿ロフト:https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft
■2nd EP「GIVE ME CHOCOLATE」INSTORE EVENT
9月16日(水) 東京・タワーレコード新宿店
19:00 START (18:50集合)
9月17日(木) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店
19:00 START (18:50集合)
9月18日(金) 愛知・名古屋fiveStars
19:00 START
※サイン会(CDのみ)

■トークイベント『グミトーク -真昼のパジャマ-』
9月18日(金) 愛知・名古屋 静かの海
open13:30 / start14:00
出演:Gara / マッド・デンジャラス / Lotty (※康太欠席)
▼チケット
ADV \4,000+D / DAY \4,500+D

■イベント<Ambitiom-RESONANCE->
11月10日(火) 神奈川・SUPERNOVA KAWASAKI
open16:00 / start16:30
出演:GUMMY / 浅葱 [Support Musicians = HIRO(G : La’cryma Christi), ギル(G : Angelo, ex.Vidoll), 燿(B : 摩天楼オペラ), HIROKI(Dr : D)] / ゼラ / NUL. / (Opening Act)ニーチェ
詳細:https://eplus.jp/sf/detail/4590900001-P0030001
■イベント<vistlip presents[Party On]-Deluxe->
12月4日(金) 神奈川・川崎 CLUB CITTA’
open14:00 / start15:00
出演者:GUMMY / Azavana / アルルカン / MUCC / Royz
詳細:https://www.vistlip.com/posts/ticket/fyeugb
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