島崎和歌子 新聞を2紙契約する切実な理由明かす「ポストに郵便物がたまると…」
タレント島崎和歌子(53)が、1日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演し、一人暮らしの知恵について語った。
この日のテーマは「賃貸住宅でのトラブル」。番組では、取り壊しが決まったアパートに住む高齢者の行方にまつわる実話を、再現ドラマ形式で紹介した。
60歳以上の一人暮らしは、賃貸契約を断られるケースもある。MCの笑福亭鶴瓶から「一番、切実やな、和歌子。1人やしね」と振られると、島崎は「はぁ…」と深いため息をつき、「長生きしてもねえ」とつぶやいた。
「孤独死なんて、若い人だってあるし、年齢が行った人もある。誰だって平等だと思うんですけど、(孤独死は)すぐ見つければ大丈夫じゃないですか?」。さらに「だから皆さん、日ごろのコミュニケーションです」と訴えると、劇団ひとりから「言葉の重みが違う」といじられていた。
島崎はそのためにしていることがあるという。「だから私は、新聞を2紙、取っています。ポストに郵便物がたまると、まず配達の方が気がついてくださる。で、管理人も気がついてくれる」。孤独死で発見が遅れることを恐れ、切実な予防策だという。「以上、島崎でした」とトークを締めると、スタジオからは拍手が起こっていた。

