まさかの“1/17”…大谷翔平が逃した快挙 残り「1」が一転、掴みかけた「60×3」
ドジャース初年度は8月までに80長打、昨年は70だった
大谷翔平投手はドジャース入団初年度の2024年にメジャー史上初の「50本塁打50盗塁」を達成するなど、類まれな才能でMLBの歴史に名を刻み続けてきた。一方で今季は、8月を終えて達成できなかった“ある球団記録”が判明した。
米データ会社「オプタ・スタッツ」は8月27日(日本時間28日)の試合前に公式X(旧ツイッター)を更新。「ショウヘイ・オオタニはドジャースでの最初の各3年間で、9月より前に60長打を達成するのにあと長打1本のところまで来ている」と紹介した。過去にこれを達成したのは、2000年から2002年のショーン・グリーンのみ。24年ぶりの偉業への期待が高まっていた。
大谷は26日(同27日)のブレーブス戦で二塁打を放ち長打数を「59」とし“リーチ”をかけていたが、その後の4試合は17打数1安打で単打1本に終わり、「60」の大台をクリアできず。2024年の「80」、昨年の「70」に続く快挙とはならなかった。
8月は最終10試合でノーアーチに終わるなど、月間打率.241、6本塁打、OPS.795と大谷基準では“不振”だった。8月31日(同9月1日)のオフを経て復活に期待したい。(Full-Count編集部)

