Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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陸上自衛隊・富士駐屯地は、静岡県東部地区内を全裸・泥酔状態で徘徊したとして自衛官1人を懲戒処分としたと発表しました。

懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊・富士教導団本部付隊所属で50歳代の1等陸曹です。富士駐屯地の発表によりますと、この1等陸曹は、2020年6月15日の夜、県東部地区内を、酒に酔い全裸で徘徊していたところ、通報を受けた警察に保護されたものです。

この1等陸曹は、駐屯地外に住み、当日夜は勤務時間外で飲酒し泥酔状態だったということで、調べに対しては「深く反省している」と話しているということです。

規定に基づき、この1等陸曹は31日付で、停職3か月の懲戒処分を受けました。発覚から6年経ての処分の理由について、富士駐屯地では、事実関係の調査と処分手続きに要したためと説明しています。