KRY山口放送

写真拡大 (全15枚)

●きょう31日(月)も概ね晴れるものの、山間部では僅かににわか雨の心配も
●最高気温は中部や東部中心に猛暑日続出。熱中症警戒アラートも発表
●3日(木)以降はしばらくぐずつく天気に

==========

秋雨前線の北上に伴い、非常に活発な雨雲が北陸地方に流れ込みました。
きのう30日(日)未明に福井県では線状降水帯が発生。一時、レベル5の大雨特別警報が発表されました。

この秋雨前線はきょう31日(月)も日本海に停滞する予想です。
県内は前線の南側の高気圧に覆われてきょう31日(月)もよく晴れますが、南よりの暖かい空気も流れやすく非常に蒸し暑くなります。

日ざしが届きだすと、これからぐっと気温が上がります。最高気温は中部や東部中心に35度を超える猛暑日。
その他も広く33~34度くらい。猛暑日一歩手前の厳しい暑さとなりそうです。

きょう31日(月)も熱中症警戒アラートが発表されています。11日連続のアラート発表です。
きょう31日(月)で8月が終わりますが、真夏の暑さは止まりません。しっかりと熱中症対策を続けましょう。

きょう31日(月)もよく晴れますが、これから夕方ごろにかけて山間部では僅かににわか雨の心配があります。
洗濯物の外干しなどは、空模様の変化に注意しましょう。

最高気温は山口市や広瀬では36度。萩や岩国では35度と猛暑日続出。
こまめな水分補給など、入念な熱中症対策を続けましょう。

あさって9月2日(水)まではギラギラの太陽が主役。アラート級の危険な暑さが続く予想です。
3日(木)以降は湿った空気や秋雨前線の南下により、しばらくぐずつく天気。
多少気温は和らぐものの、まだ最高気温が30度を超える蒸し暑い日々となりそうです。

(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)