世界選手権!海でクルマエビをつかみ取り 夏の終わりのエキサイティングイベント(山口)
クルマエビ養殖発祥の地として知られる山口市秋穂でえび狩り世界選手権が今年も行われました。
毎年恒例の「えび狩り世界選手権大会」、ことしも山口市秋穂の秋穂YUMEビーチで開かれ県の内外から1000人が参加しました。
参加者は制限時間40分の間に海にまかれた約250kg1万3000匹の養殖クルマエビを手で捕りその捕獲数で競います。
(参加者は)
「とれました!」
「10匹ちょっとくらいかな」
「秋穂の海にこれるだけでうれしい」
地元観光協会がクルマエビ養殖発祥の地・山口市秋穂をPRしようと毎年行っていて今年で34回目です。観光協会によると募集定員1000人に対し、1万8000人を超える応募があったということです。
今年は計158匹をとった防府市の新井大雅さんが優勝したということです。
