ナポリでプレイするデ・ブライネ photo/Getty Images

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昨季限りでナポリの指揮官を退任したアントニオ・コンテと、昨夏にマンチェスター・シティからナポリに加入したMFケビン・デ・ブライネとの間には確執があったとも言われてきた。

今季からナポリはマッシミリアーノ・アッレグリが指揮官に就任しているが、デ・ブライネはコンテとの違いをどう捉えているのか。

伊『Corriere dello Sport』のインタビューにて、デ・ブライネは選手との人間関係の作り方に違いがあると語っていて、コンテとは感覚の違いがあったと認めている。

「大した問題ではないけどね。キャリアを進めていく中で、誰とでも上手くやっていくなんて不可能なんだし、それは普通のことだ。僕に限ったことではない。人にとってサッカーの見方が違うことはある。それが普通だ」

「コンテは非常に要求が厳しくて、プロとしての人間関係を重視していた。サッカー、サッカー、サッカー。彼はサッカーのことしか考えていない。選手との個人的交流はほとんどない。一方でアッレグリはもう少しリラックスしていて気さくで、個人的な人間関係にもっと気を配っているタイプと思う。監督はそれぞれ違うものだし、僕はこれまで多くの異なるタイプの監督と仕事をしてきたからね」

コンテの下でデ・ブライネは自身の思うポジションでプレイ出来ていなかったようだが、アッレグリ体制はベストパフォーマンスを発揮できるだろうか。