KRY山口放送

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28日は県の交通安全活動強化期間最終日です。

山口市では始業式に合わせ警察官とボランティアがドライバーに交通安全を呼びかけました。

呼びかけ
「ダイヤマーク見たらスピードダウンになりますのでご協力のほどよろしくお願いします。」

山口市の阿知須小学校でも28日が2学期の始業式です。

登校時間にあわせて警察や地元のボランティアが通学路に立ち、信号機のない横断歩道で正しい渡り方を指導しました。

県内では今月、横断歩道を渡っていた歩行者が車にはねられ、小学生が骨折する事故と77歳の男性が死亡する事故が2日続けて起きています。

山口南警察署 上門寛子 交通課長
「(ドライバーは)歩行者がいるときは一時停止というルールを守っていただきたい。横断歩道を渡る方はドライバーが渡るか渡らないか分かるようにしっかり手を挙げ て渡りますということをアピールしていただければ」

警察などはドライバーに対して横断歩道では歩行者が優先されることや横断歩道の手前にある「ダイヤマーク」を見たら、スピードを落とすよう呼びかけました。