STVニュース北海道

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北海道は、2026年8月27日、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が1.12人となり、目安の1.00人を上回ったとして、「流行シーズン入り」したと発表しました。

道の感染症対策課によりますと、去年より7週早く、過去10年で一番早い流行シーズン入りだということです。

保健所別では、全30保健所のうち15の保健所で1.00人を超えていて、報告数が多い順に、網走4.25人、江別3.43人、八雲3.33人、渡島3.25人、岩見沢3.00人などとなっています。また、札幌市保健所管内も1.12人と、目安を超えています。

北海道保健福祉部は、できるだけ人混みを避け、外出から帰ったら必ず手洗いをするとともに、高熱が続いたり、呼吸が苦しいなどの症状がある場合は早めに医療機関を受診するよう呼び掛けています。