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 ◇ナ・リーグ ドジャースブレーブス(2026年8月25日 アトランタ

 ドジャース大谷翔平投手(32)が25日(日本時間26日)、敵地でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は遊ゴロに倒れた。

 初回の第1打席は相手先発・エルダーに2ボールからスライダーを2球続けられ、いずれもファウル。2球目は右足に自打球が直撃し、思わず「いってー」と叫び声をあげる場面もあった。

 2ボール2ストライクからの5球目、外角チェンジアップに手を出したが遊ゴロに終わり、13打席連続で快音なしとなった。5試合ぶりの31号に期待がかかる。前日24日は試合がなく、23日のパイレーツ戦は3打数無安打で2試合連続ノーヒットに終わった。

 また、この日の試合前、ロバーツ監督が大谷の投手復帰について「「月曜日が休養日だよね?だから可能性はある」と30日(同31日)のデトロイトでのタイガース戦での実戦登板の可能性を示唆。「ただ、繰り返しになるけど、それも今週、翔平がいい状態で過ごせることが前提になる。それから、みんなで話し合って、全員が“登板させるのがいい”という結論に一致することが条件になる」と説明した。

 チームは現在6連勝中で、80勝51敗の勝率・611でブルワーズ(勝率・618)に次いでナ・リーグ2位。対戦相手のブレーブスは76勝55敗、勝率・580で同3位に付けている。ポストシーズンは勝率上位2チームが地区シリーズから登場する一方で、地区優勝を果たしても3位の場合、ワイルドカードシリーズから戦うこととなる。それだけに両軍とも負けられない3連戦となる。