TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21:00〜)の第15話が23日に放送され、東条(濱田岳)が乃木(堺雅人)からの拷問を受ける展開に、SNSでは「東条が可哀想すぎる」といった声が相次いだ。

濱田岳

○東条、乃木からの2度の拷問に「かわいそう...」同情の声が寄せられる事態に

堺雅人

今回の放送では、東条が野崎(阿部寛)に加担した疑いをかけられ、乃木から厳しい尋問を受ける展開に。さらに、本来の任務とは別に別班の仕事まで強いられるなど、終始乃木の指示に振り回される姿が描かれた。

反論することもできず、乃木に言われるがまま従う東条の様子に、多くの視聴者が同情。SNSでは「東条が不憫すぎる」という声が目立った。

(左から)濱田岳、阿部寛

更に東条は、乃木だけではなく野崎からも「すべて俺の指示通り動け。さもないとお前の人生終わるぞ」と迫れていた事実も明らかとなった。

特に話題を集めたのが、東条の失禁シーン。視聴者からは驚きの声が上がり、さらに劇中で2度描かれたことからSNSでは話題を呼んだ。

ネット上では、

「今回のVIVANT、ただ、ただ、東条が可哀想なだけだった(笑)」

「東条がわんちゃん(小型犬)みたいでかわいかった」

「まさかの失禁シーンは衝撃だった…。しかも2回」

「まさかの『よぅ、セレブ』」

「ひたすら東条が不憫な回だったw」

「普通の人なら失禁して当然ってことかな 東条さん2回目はさすがに不憫すぎる!」

といった反応が寄せられている。

濱田岳

これまでも数々の修羅場を描いてきた『VIVANT』だが、今回は東条の受難ぶりに注目が集まる結果となった。シリアスな展開の中にもコミカル(?)な要素が盛り込まれ、視聴者からは笑いと同情の入り混じった感想が続出。

物語の重要な局面が続く中、東条が今後どのような立場に置かれるのかにも注目が集まっている。

【編集部MEMO】

濱田岳(はまだ・がく)は1988年6月28日生まれ、東京都出身の俳優。9歳でスカウトされ子役としてデビューし、「3年B組金八先生」で注目を集めた。以降、ドラマや映画、CMで幅広く活躍。『VIVANT』では、東条役としてシーズン1から登場している。

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