北中米W杯中に退団希望を表明したアルバレス(19番)。(C)Getty Images

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 現地8月23日に開催されたラ・リーガ第2節で、アトレティコ・マドリーはビジャレアルとホームで対戦。PKで失点を重ね、2−2のドローで終わった。

 バルセロナ移籍を希望して直訴するも、現在所属するアトレティコに拒否され、移籍問題で揺れに揺れているフリアン・アルバレスは、67分から出場。今季初めてピッチに立つと、リヤド・エア・メトロポリターノのサポーターから大ブーイングを浴びた。

 また試合後、チームメイトたちがゴール裏に挨拶に行くなか、アルゼンチン代表FWは独り、足早にロッカールームへ引き上げていった。
 
 サポーターとの関係が相当悪化している様子が窺える。この悲しいシーンは『DAZN』の公式Xで公開され、次のようなコメントが続々と寄せられている。

スペインって感じだな」
「ここまでくると観てるこっちも苦しい」
「これは...見てられない」
「自分の発言が原因なんだから、自分のプレーで黙らせろ」
「自業自得」
「今の状態で使っても本来の力が発揮できるとは思えない」
「アルバレスの精神状態が心配になる」
「この状況でアルバレス残しても潰れるだけ」
「これからどうなるんだろうか」

 アーセナルがアルバレスに関心を示しているという報道もある。アトレティコで孤立する26歳の去就から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「これは...見てられない」あまりに悲しい試合後のシーン