阪神・藤川監督 DeNAとの接戦制し「結束力高い」25日から長期ロード最終カード「連動させて全員で」
◇セ・リーグ 阪神5―3DeNA(2026年8月23日 横浜)
阪神がDeNAに競り勝ち、広島に敗れた2位・巨人とのゲーム差を3・5に広げた。
殊勲は森下翔太外野手(26)。初回に先制31号ソロ、9回に決勝の2点適時打を放ち、独り舞台を演じた。
藤川球児監督(46)は接戦を制したナインを「練習の時から結束力を非常に高く、チームとしてできていますから。みんな、いい働きをしてくれました」と称賛した。4回2死満塁でDeNA・勝又と交錯するアクシデントに見舞われた先発・高橋遥人投手についても心配がないことを強調。「状態も回復していたし、その後、もう1イニング、交錯した後も投げられましたので、問題ないかな」と安堵の表情を浮かべた。
25日からは、バンテリンドームで長期ロードの締めくくりとなる中日3連戦。「(投打を)連動させて、全員でやっていく」と言葉に力を込めた。
