韓国ドラマ「火の女神ジョンイ」第19話〜第23話【あらすじ】

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毎週月曜〜金曜あさ8時15分からは、韓流プレミア「火の女神ジョンイ」(主演:ムン・グニョン、イ・サンユン 全46話)を放送中!

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「テレ東プラス」では、8月24日(月)〜8月28日(金)放送、第19話〜第23話のあらすじを紹介する。

【8月24日(月)放送 第19話】


ガンチョンはテピョンがウルタムの娘ではないかと疑うが、ジョンスにジョンの死のいきさつを聞き考えすぎだと自分を納得させる。
そんな中、大提学は仁嬪から賄賂として水滴を受けとったと光海君に報告。光海君は水滴をサスンに見せ、分院から持ち出されたものかどうかを確かめようとする。そこにジョンが現れ、水滴は分院の倉庫にあったものと判明する。光海君は誰にも知られないように、夜中に倉庫に入ってジョンに消えた器を模写させる。
そんな時、光海君とジョンの仲を疑う臨海君は分院を調べようとするが…。
【8月25日(火)放送 第20話】


光海君の動きを知ったガンチョンは、すぐさま仁嬪に知らせて証拠隠滅を図る。裏から手を回されてガンチョンに出し抜かれた光海君は、かつて信頼できる沙器匠だったサスンを分院に呼び寄せる。
倉庫から消えた器を模写したのがテピョンだと知ったガンチョンはグッピを使いジョンの荷物を調べさせると、ウルタムの茶器が見つかる。ジョンはガンチョンに詰め寄られるが、通りかかった光海君が危機から救い出す。
ガンチョンとユクトは、サスンが分院に入ったことに危機感を抱き、彼を追放するための計略を練る。やがて「負けた方が分院を去る」という条件の下、サスンとユクトは奢老宴(キロヨン)の器作りで腕を競うことになる。

【8月26日(水)放送 第21話】


ジョンはサスンの補助をし、器作りに励んでいた。いよいよ窯焚きの日。ガンチョンはドッキを抱き込み、火加減を失敗させる。そのせいでサスンの器はめちゃめちゃな出来になってしまう。
その日以来、食べず眠りもせずひたすら器を見つめるジョン。そんな中、光海君はジョンを外へ連れ出し、汁飯をごちそうする。そこで、ジョンは男の子が持っていた酒瓶を見て、手から滑り落ちにくい杯を作ろうと思いついたのだった。
一方、商団でウルタムの器を発見したガンチョンは驚愕。テピョンはウルタムの娘なのではないかとファリョンを問い詰める。


【8月27日(木)放送 第22話】


そして奢老宴の日。ガンチョンは確実に競い合いに勝つため、マプンにサスンの杯を載せた荷車を襲わせる。しかし、光海君が機転を利かせたことで、サスンの杯は無事に宴会場に到着。競い合いはサスンが勝利する。
ところが、サスンはユクトを分院から追放しないように宣祖に願い出る。
一方、テドからジョンへの求婚の話を聞かされたファリョンは失意のどん底に陥る。

【8月28日(金)放送 第23話】


ジョンに怒りを感じたファリョンは、ガンチョンの所に行き、テピョンがウルタムの娘ジョンであることを話してしまう。事実を知ったガンチョンはすぐさま問いただすが、ジョンは自分がウルタムの娘ジョンであることを明かし、朝鮮一の沙器匠になってみせると豪語する。激高したガンチョンはジョンを分院から追い出してしまう。サスンは分院の人々の前でガンチョンに土下座し、ジョンを呼び戻してほしいと訴えるが…。
一方、テドはジョンの秘密を明かしたファリョンを責めるが、ファリョンはジョンに勝つためなら何だってすると開き直る。テピョンがウルタムの娘であると知った仁嬪は、ガンチョンにジョンの作った花瓶が欲しいと所望する。

出演者
ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)

宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル

脚本・演出
【脚本】
クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
【演出】
パク・ソンス 「勝手にしやがれ」