【DFLスーパーカップ】ドルトムント 1−2 バイエルン(日本時間8月23日/ジグナル・イドゥナ・パルク)

【映像】怪物FWケイン、衝撃の約50メートル“超ロングショット

バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが衝撃のロングシュートを放った。相手の隙を見逃さないプレーに、ファンが衝撃を受けている。

バイエルンは日本時間8月23日、DFLスーパーカップでドルトムントと対戦。ケインはワントップで先発出場すると、ゴールレスで迎えた27分に驚きのプレーを見せる。

ハーフウェイライン付近でMFフェリックス・ヌメチャからボールを奪ったケインは、すぐにルックアップしてゴールの状況を確認。GKグレゴール・コベルが前に出てきているのを見ると、すかさず左足を振り抜いた。

約50メートルの距離から放ったシュートは惜しくもGKにキャッチされたが、枠をとらえた一撃に敵地は騒然となった。

ABEMAで解説を務めた安田理大氏(元日本代表)は「よく見てるなあ。枠にしっかり入ってましたしね」と驚きの声をあげる。するとABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「そこから打つ!?」「えええ!?」「ウソだろ」「よく見てたな」「ケインにとってはハーフウェイもシュートレンジ」「これがワールドクラスのストライカー」と驚きの声を上げた。

なお、試合は2−1でバイエルンが勝利し、今季初タイトルを獲得。ケインはゴールこそなかったものの、フル出場で攻守にわたってチームの勝利に貢献した。

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