北海道旅行中、心霊スポット近くの駅から特急に乗った男性 車掌に「お客さん一人? もう一人居るように見えたんだけど」と言われる

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【夏の怪談特集】一人旅は風情のあるものだが、思わぬ一言で不気味な体験に変わることも。投稿を寄せた新潟県の50代男性(ITエンジニア/法人向けパソコンの修理)は、北海道で鉄道旅行をしていた際のエピソードを明かした。小さな駅で特急列車を待っていたときのことだ。

「秋の日暮れ山々に夕日が差しとても景色の良いところです。ホームで列車を待つのは私一人、やがて山から特急が下りてきました」

「ここでそう言う事を言うのは止めて」

列車に乗り込み、座席に座ってしばらくすると車掌が検札に回ってきた。切符の確認を終えたあと、車掌から一言かけられたという。

「お客さん一人? もう一人ホームに居るように見えたんだけど」

自分しかいなかったはずのホームに、もう一人見えていたという車掌の言葉。しかも、男性が乗った駅は、心霊スポットとして知られるトンネルの最寄り駅だったという。

「ここでそう言う事を言うのは止めて」

心霊スポットの最寄り駅で乗客にそんな余計な一言を投げかける車掌の無神経さこそ、ある意味一番のホラーだろう。

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