YouTubeチャンネル「さんたまヴォクシーチャンネル」が、「【90系ヴォクシー】DIYカスタム後にOBD診断機でチェック!エラーは出るの?実際に診断してみた」を公開した。DIYで愛車の電装系をカスタムした際に生じる目に見えないエラー履歴の確認と消去において、ディーラーに頼らず自ら解決できるコストパフォーマンスに優れた診断機を紹介している。

さんたま氏は、90系ヴォクシーにLEDを3箇所追加するなどのカスタマイズを実施。その作業工程で多数のカプラーを抜き差ししたため、車両のシステムにエラー履歴が残っていないか懸念していた。そこで今回購入したのが、エンラージ商事の「OBD II + 全システム診断ツール(トヨタ車専用)」である。

さんたま氏は箱の裏面を見せながら、エンジンやハイブリッド制御から各ドアのモジュールに至るまで、あらゆる車載システムを一括でスキャンできる機能を説明。さらに、ディーラーにOBD診断を依頼すると1回につき3000円から6000円程度の費用がかかると指摘し、約8000円という本体価格に対して「2回か3回やれば元が取れる」と、その経済的なメリットを強くアピールした。

続いて、車内で実際に診断機を操作する様子が収められている。ブレーキを踏まずにパワーボタンを2回押してイグニッションをONにし、診断機をOBD2ポートに接続。日本語対応の分かりやすいメニューからクイックテストを実行した。しばらく待つと、「リアゲートモジュールとの通信が切断されました」という故障コードが赤字で表示される。これを見たさんたま氏は、「バックドアのLED照明を変えたので、これですね」と、自身のDIY作業が原因であることを的確に見抜いた。

その後、診断機の機能を使って故障コードの消去を実行し、再スキャンでエラー表示が完全に消去されたことを確認。「とりあえず3分の1以上は元が取れました」と満足げな様子を見せた。乗り換え後も同メーカーの車種であれば使い続けられるため、日頃からDIYで車をカスタマイズするオーナーにとって、手元に置いて損はない必須アイテムと言えそうだ。

チャンネル情報

90系ヴォクシー(VOXY)ハイブリッドSZオーナーの「さんたまヴォクシーチャンネル」です。 2025年5月に納車されたトヨタ ヴォクシーハイブリッドSZを実際に所有し、オーナー目線でレビュー・比較・検証しています。 さんたまヴォクシーチャンネルは【視聴者参加型チャンネル】です。 全国のノア・ヴォクシーオーナー様からいただいた貴重な情報や実体験もご紹介しています。 1人のオーナー視点だけではなく、多くのオーナー様のリアルな声を共有することで、購入検討中の方や納車待ちの方に役立つ情報をお届けしています。 【こんな方におすすめ】 ・90系ヴォクシー購入を検討している方 ・ノアとヴォクシーで迷っている方 ・納車待ちの方 ・おすすめカー用品を探している方 ・燃費や乗り心地が気になる方 ・長期使用レビューを見たい方 【チャンネル内容】 ■ ヴォクシー実車レビュー ■ 純正オプション検証 ■ カー用品レビュー ■ 燃費検証 ■ 乗り心地比較 ■ 長期使用レビュー ■ オーナー様からの情報共有 ■ 納車情報・不具合情報・改善情報の共有 実際に所有しているからこそ分かるメリット・デメリットを正直に発信しています。 コメントや情報提供も大歓迎です。 皆様と一緒に作り上げる「視聴者参加型ヴォクシーチャンネル」を目指しています。 お仕事・商品レビューのご依頼はこちら 📩 hidenino@yahoo.co.jp 【契約企業様】 ATOTO(2025~) Mozan(2026~) GIMUYA(2026~) Cartist (2026~) Auto Spec (2026~) VOICEVOX:ずんだもん  VOICEVOX:春日部つむぎ ※当チャンネルはAmazonアソシエイト・プログラム参加者です。